「 東アジア歴史・人権・平和宣言行動」関連文献


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「東アジア歴史・人権・平和宣言と行動計画」 第一回公開検討会 

2001年ダーバン宣言から9年

「東アジア歴史・人権・平和宣言と行動計画」
第一回公開検討会   

コメンテーター金東鶴さん<在日本朝鮮人人権協会事務局長>


6月24日木曜・6時半開会、40分開始
会場 新宿区立角筈(つのはず)地域センター会議室  

新宿区西新宿 4丁目33番7号
案内・アクセス頁
都庁・中央公園先 JR新宿駅南口より徒歩14分
(甲州街道右側歩道から都庁南通り《信号・都庁南》に入り道な
り)京王線「初台」駅、大江戸線「都庁前」駅徒歩8分 
公園向かい角地の9階だてモダンなデザインのビルです。


趣旨への賛同を前提に宣言・行動計画を検討します。

全文「東アジア歴史・人権・平和宣言・行動計画」

趣旨より抜粋
 人種主義、人種差別、外国人排斥および関連のある不寛容に関する、2001年のダーバン会議の宣言と行動計画は差別がもたらした地球社会の問題と課題、奴隷制と植民地支配の莫大な被害と不法性を明らかにした歴史的文書である。
 そのダーバン会議の精神を引き継いで、東アジアにおける差別と差別の源泉を明らかにし、東アジアにおける帝国主義の植民地支配の災難、責任の所在、防止策を提案することによって、東アジアにおいて持続的な平和を実現する必要がある。
 謝罪、賠償、再発の防止という「過去清算」が誠実に行われることが未来に向けて東アジアの協働の不可欠な前提であることを確認する。
 2010年、日本の朝鮮併合100年を契機にして、2010年8月に東アジアの近現代史を全面的に見直す過去清算のための平和宣言・行動計画を東アジアのNGOを主体として策定する。ここに東ア
ジアにおける過去清算と平和の要求を列挙し、それを実現する具体的な課題を行動計画として提示する。

「東アジア歴史・人権・平和宣言・行動計画」 
呼びかけ人《事務局》 
徐勝(立命館大学教授)
前田朗(東京造形大学教授)
高橋伸子(関東大震災における朝鮮人虐殺の真相究明と名誉回復を求める日韓在日市民の会)
俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)野平晋作(ピースボート共同代表)
矢野秀喜(強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク事務局長)
亀田 博(東アジアアナキズム運動史研究)  
呼びかけ人 2010年5月現在 136人     
          連絡先 maeda@zokei.ac.jp 前田朗 

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by e-asia-hhpa2 | 2010-04-03 17:11
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