「 東アジア歴史・人権・平和宣言行動」関連文献


「 東アジア歴史・人権・平和宣言」行動計画・事務局運営 問合せはウェブメールへ。 e-asia-hhpa2@excite.co.jp 
by e-asia-hhpa2
以前の記事
2010年 06月
2010年 04月
2010年 02月
その他のジャンル
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

構成

「東アジア歴史・人権・平和宣言・行動計画」の構成

<構成案>
(2010年2月1日、訂正2月17日)


1)前文

2)宣言

Ⅰ 総論
Ⅱ 東アジアにおける人種主義、人種差別、外国人排斥および関連のある不寛容の源泉、原因、形態、現代的諸現象
Ⅲ 東アジアにおける人種主義、人種差別、外国人排斥および関連のある不寛容の被害者
  1 東アジア地域諸民族(朝鮮人、中国人、台湾原住民、フィリピン人・・・・・・)
    1a 植民地人民
    1b 占領地人民
    1c 被侵略地人民
  2 日本のナショナル・マイノリティ(アイヌ民族、ウチナンチュー)   
  3 旧植民地出身者(在日朝鮮人、在日中国人)
  4 外国人移住者・訪問者
  5 複合差別(ジェンダー、障害者、若者など)
Ⅳ 東アジアにおける人種主義、人種差別、外国人排斥および関連のある不寛容の根絶を目指した予防・教育・保護の措置
Ⅴ 東アジアにおける人種主義、人種差別、外国人排斥および関連のある不寛容の効果的な救済、回復、是正、補償その他の措置
Ⅵ 東アジアにおける信頼醸成、平和構築、核廃絶、地域人権機関の設置その他の措置

3)行動計画
  1 東アジア植民地責任論
  2 東アジアにおける戦争犯罪と人道に対する罪
  3 韓国併合の歴史認識・法認識(条約問題)
4 民衆虐殺(植民地および日本におけるジェノサイド、朝鮮半島、独立闘争、関東大震災)
5 民衆虐殺(南京事件)
6 強制連行・労働(朝鮮人強制連行[事件別]、中国人強制連行[事件別])
7 日本軍性奴隷制(および戦場強姦)(女性国際戦犯法廷判決以後、NHK訴訟、各国の被害女性の要求、各国議会決議、自治体決議)
8 七三一部隊細菌戦(訴訟経過)
9 毒ガス(化学兵器禁止条約以後)
 10 歴史教科書(教科書論争、歴史偽造教科書、共同教科書の試み)
 11 靖国(参拝、合祀問題)
 12 アイヌ民族に対する差別(国連宣言以前、国連宣言以後の変化、今後の課題)
 13 沖縄/琉球民族に対する差別(琉球処分、沖縄戦、天皇メッセージ、米軍基地)
 14 米軍基地問題(在韓米軍基地、在沖米軍基地)
 15 在日朝鮮人に対する差別(日本政府による法的制度的差別、日本社会における差別、最近のヘイト・クライム)
 16 在日中国人に対する差別(日本政府による法的制度的差別、日本社会における差別)
 17 移住者・在日外国人に対する差別
 18 難民・難民認定申請者
 19 複合差別(女性、若者、障害者、中国帰国者、セクシュアル・マイノリティ・・・)
 20 東アジア真実和解委員会
 21 東アジア人権機構
 22 東アジア非核地帯

<検討事項>

1)前文は事務局がたたき台、第一次案を作成する。

2)宣言も事務局がたたき台、第一次案を作成する。

3)行動計画は、戦後補償、歴史認識、歴史教科書、人権、日の丸・君が代、靖国問題、基地問題、東アジア人権機構、東アジア非核地帯などに取り組んできた諸団体、個人に執筆してもらう。

4)行動計画は、執筆担当団体や個人の見解を書いてもらい、「文責」を明示して、並列的に収録する。相互間の調整や用語の統一をはかるが、基本内容はその団体・個人の見解を尊重する。

5)諸団体・個人の執筆による行動計画なので、仮に相互間に若干の矛盾があっても、無理して統一しない。協議により統一できることが望ましいが、統一できない場合には両論併記とする。

6)上記にかかわらず、日本の戦争と植民地支配による被害を受けた側が認めない事項・内容を掲載することはしない。

7)その他、各種の要検討事項を3~4月に議論しておくこと。


  *文化財問題
  *差別問題について、アイヌ民族、朝鮮人などを単に被害者としてだけ描かないこと。被害に対する抵抗、民族解放闘争、人権運動の視点。
  *領土問題をどう扱うか(独島・竹島、尖閣諸島、北方領土など)
  *今日の東アジア地域における日本と日本人についてどのように取り上げるか。
  *花岡和解をどう扱うか。西松和解との連続性。
  *アジア女性基金批判を再確認。「和解」を押しつけるニセ「和解」論。
  *天皇訪韓問題に言及するか。
  *米軍基地問題を取り上げるために、東アジアにおける戦争と植民地支配について、日本によるそれだけではないことを、どの部分に書き込むか。日米関係についての議論をどうするか。アメリカの抑圧と、日本の抑圧委譲という図式に対して、最近は、米日共同、共犯としての植民地主義も語られている。4.3事件、2.28事件、さらには朝鮮戦争、ベトナム戦争の位置づけ。

企画・全文

呼びかけ人

構成

2010年4月16日UP
宣言・前文(第一次案)2010年4月16日

宣言・Ⅰ 総論(第一 次案)

宣言・Ⅱ 原因と形態 (第一次案)  

宣言・Ⅲ 差別の被害者(第一次案)

宣言・Ⅳ 韓国併合と差別・其の一

宣言・Ⅳ 韓国併合と差別・其の二

宣言・Ⅳ 韓国併合と差別・其の三

「宣言および行動計画・構成案」  2010年4月18日アップ

6.24第一回公開検討会の案内


東アジア歴史・人権・平和宣言行動トップページに戻る
[PR]

by e-asia-hhpa2 | 2010-02-18 09:03
<< 呼びかけ人